Vol.6 金融機関の審査基準!必勝ポイント③
必勝ポイント③事業計画書 融資の申込みをするには事業計画書が必要になります。事業計画書の内容も、金融機関の融資の審査に大きく関係してきます。 簡単に言うと、あなたが始めようとする事業の内容、取扱商品、収支予算などを記したビジネスのプラン書をさします。
【内容】
すべての業種にいえますが、事業計画書は特に、開業後の資金計画・収益計画の部分が重視され、適切な数字を基に作成されていなくてはなりません。 融資担当者は、開業のための事業計画書を見るプロです。 したがって、不自然な点があっては融資否決の原因になりかねません。 全てにおいて抜かりない数字構成で妥当性がみとめられ初めて融資の判断が下されるのです。 この事業計画書ですが、素人が書くとなると、なかなか難しいもので、上記など、数字面での内容が甘いと否決となってしまうことがしばしばあります。 インターネット上に、事業計画書のフォーマットをダウンロードできるサイトなどありますが、どんなフォーマットか?よりも、そこに記載される内容が重要なのです。 T&T独立開業netでは、創業融資の支援サービスとして、事業計画書の作成も行っています。 詳しくはこちらを参照ください。 自分で作成した事業計画書が原因で否決され、融資のチャンスを逃してしまうなら、プロに任せて融資成功したほうが断然いいですよね。 では次回は、最後の連載となります。 次回は、T&T独立開業netの実績と当社のサービスについてお話いたします。
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